フォトフェイシャルのデメリットについて
フォトフェイシャルのデメリットは、一回の施術で効果を実感しにくいところが挙げられると思います。裏をかえせば、それだけやさしい施術ということになります。ただ、回数が多くなるので費用や手間がかかります。また、フォトフェイシャルは、妊婦さんや肌に酷いトラブルがある方は、刺激が強いから施術を受けられないそうです。
私の姉は40代。お化粧やお洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが予防としてのアンチエイジング。私には、例えばしわを取るですとかそういうのがアンチエイジングになるんだと思っていました。ですが今は老化をゆっくりにするアンチエイジングのやり方が注目されているらしいんです。これは要チェックですね。
初の開幕投手を目指す楽天・田中がブルペン入りし207球を投げ込んだ。「疲れました。人生で初めて200球を投げましたし、いい感じでした」。
キャンプ中盤を過ぎて疲労もピークだが、あえて投げ込みを行った。フォーム固めには疲れた状態のほうがチェックポイントを見つけやすい。150球ぐらいからバテだしたが、何度も吠えて乗り切った。15日に紅白戦初登板することも決定。見守った星野監督も「素晴らしい。力みがなく前でバーンと投げている」と目を細めた。
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西武・涌井が、メジャー流調整で夏場を乗り切る。昨年はチームトップの14勝を挙げたが、7月以降は12試合で4勝5敗と苦しんだ。渡辺監督が「夏場以降が良い状態ではない感じ。ワク(涌井)と相談していく」と課題を挙げたことに対し「今年からメジャー流にしてみようかなと他の投手陣とも話しているので」と語った。
昨年までは登板翌日に約30分間のジョギングなどで疲労回復に努めていた。「向こうは投げた次の日に追い込むらしいので」と、翌日に激しいトレーニングを行い、年間を通じてバテない体づくりを行う。まずはオープン戦期間中にこの調整法を試す。この日はシート打撃に初登板し、打者11人を相手に2安打に抑えた。「きょうの感じだと順調じゃないですか。開幕にベストになるようにやっていきたい」と、4年連続の開幕投手へ照準を合わせた。
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◇練習試合 日本ハム1―6韓国サムスン(2011年2月13日 名護)
日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22=早大)が13日、韓国・サムスン戦(名護)に2番手として登板。1イニングを無安打1奪三振、打者3人斬りでプロデビューを飾った。
メジャー通算55本塁打のライアン・ガーコ内野手(30)を遊ゴロに打ち取るなど、スピードよりも切れと制球力を重視した新スタイルでプロ第一歩を力強く踏み出した。次回は20日のヤクルトとの練習試合(名護)で2度目のマウンドに立つ。
驚くような1球ではない。それでも斎藤には意味のある1球だった。4回1死。3番・ガーコに投げ込んだ3球目だ。
「きょうはファウルチップになった直球が一番手応えを感じました。低めに制球できて、打者がバットの芯でとらえられなかった。その球がコンスタントに出れば、“もしかしたら(プロで)やれるかな”と思った」
力まずに右腕を振り抜いた球は、外角低めへの128キロの直球。メジャー55発男のバットは、かするのが精いっぱいだった。最速は139キロだったが、球速は関係ない。生命線は低めへの制球力とボールの切れ。その2つがあったから打球は前に飛ばなかった。「直球だけでいけるところまでいきたかった」。斎藤はどんな強打者が相手でも自分の理想を求めた。
早大時代は最速150キロをマーク。この日も投球の軸である直球をテーマとした。先頭・朴漢伊(パク・ハンイ)への初球もストレートで入り、最後は128キロ直球で空振り三振。全14球中カーブが1球で、あとはツーシームを含めすべて直球系だった。しかし、甲子園&神宮を沸かせた姿と明らかに違った。
「7割ぐらいの力で投げました。球速はもういいです。球の切れと制球が大事。縦、横、低めを含めて捕手の構えたところに全て投げたい」
「(今後の課題は)制球と球の切れの精度を上げること。あとは変化球を全然投げなかったので、そこが未知数なところですかね」。観客数は日本ハムキャンプ史上最多の5200人。大きな拍手と沖縄独特の指笛が鳴りやまなかった。破格の注目度の中で、着実に階段を上る背番号18。「自分の後ろでプロ野球選手が守っている。うれしいというよりも不思議な感じ。ようやくプロに入った実感が湧きました」。わずか8分間の実戦初マウンド。最後はルーキーらしいとびきりの笑顔を見せた。
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