高速バスは乗らないよ

高速バスは、あらかじめ予約を取らなくてはいけない。そのために、何日も前から準備をしなくてはならない。そういうのが苦手な人にとっては、高速バスは合っていないと思う。突然行こうと思うような、無計画な人は、新幹線の自由席がいいのではないかと考える。何かと突然気持ちが変わったりすることがあるから、仕方がないか。
最近のニュースでもやっていましたが、夜行バスの乗り場にたくさんの乗客とバスが停留するので、近隣のお店が営業妨害で困っているそうです。私も以前に東京駅から夜行バスを利用した時、似たようなバスが何台も並んだ道沿いに人だかりもたくさん出来ていたので、自分の乗るバスがどれなのか戸惑うこともありました。周りの迷惑にならず、もっと分かりやすい方法はないのかなと思います。
 日本オラクルとオムロン、新日鉄ソリューションズは7月6日、「電力ピーク低減ソリューション」の提供を開始した。企業が使用する電力のピーク分析や節電対策の立案などに必要な情報などを提供するという。

 電力ピーク低減ソリューションは、日本オラクルの電力・生産情報可視化アプリケーション「Oracle Manufacturing Operations Center」とオムロンの電力センサーを組み合わせたもの。製造分野向けのシステムサービスで実績のある新日鉄ソリューションズのノウハウを活用して、使用電力量の可視化やピークの低減といった施策を支援する。

 日本オラクルとオムロンは、エネルギー消費を一元管理するためのデータモデル「SSDM(Sustainability Sensor Data Management)」を共同開発し、生産活動の改善や効率化によって削減できるエネルギーを自動的に算出できるようにした。3社ではソリューションに用いるシステムの検証も終えているという。

 日本マイクロソフトは7月6日、新事業年度(2011年7月1日〜2012年6月30日)の経営方針説明会を開催した。前年度の注力分野とした「クラウド」「ソリューション」の継続し、これらに「デバイス/コンシューマー」分野を加えた3つの注力分野を掲げた。

 デバイス/コンシューマー分野では、7月1日付で「コンシューマー&パートナーグループ」を新設。同グループを香山春明 執行役 常務が統括する。Windows PhoneやWindows Slate PC、KINECT for XBOX 360などのハードウェア製品の市場投入を推進するとともに、Windows 7やOffice 2010、Internet Explorer 9、Windows Liveなどのソフトウェアやサービスの普及を図るという。

 特にWindows Phoneは、急拡大するスマートフォン市場で同社のスタンスを確立するための重点商材に位置付けられる。現在開発が進む次期バージョンの「Mango」では日本語がサポートされる予定で、樋口泰行 代表執行役 社長は、Windows Phoneの国内投入を明言した。時期は明かせないとしたものの、通信事業者や端末メーカー、コンテンツプロバイダーと連携した製品・サービスの開発が順調に進んでいることを強調した。

 継続分野とするクラウドでは、6月29日にサービスインした「Office 365」をもって計画したサービスを無事に立ち上げた。8月には富士通による「Windows Azure platform」のサービス提供も予定し、クラウドサービスの企業導入が本格的な段階に移行すると樋口氏は述べた。東日本大震災を契機とした企業の事業継続体制の強化やグローバル化などの面からもクラウドへのニーズが高まっているという。

 ソリューション分野では、引き続き製品・サービスの品質および競争力の向上やパートナーとの協業体制の強化に取り組む。同分野に対して樋口氏は、「時間をかけて取り組むべき分野であり、中長期的に日本企業を支援していける体制を引き続き強化する」と述べた。

 米Twitterがソーシャル分析ツールを提供する米BackTypeを買収した。BackTypeが7月5日(現地時間)、同社の公式ブログで明らかにした。買収総額などの詳細は公表されていない。

 BackTypeは、2008年創業のサンフランシスコに拠点を置く非公開企業。Webサイトオーナー向けに、特定のURLに関するツイートを収集し、分析するツール「BackTweets」などを提供している。News York Times、Microsoft、AOLなどが同サービスを利用している。

 買収完了後、BackTypeのチームはTwitterのプラットフォーム部門に統合され、パブリッシャー向けツールの開発に従事する。BackTypeのサービスは現在まだ運営されているが、新規登録は受け付けられておらず、同社はすべての製品とAPIサービスを終了させるとしている。

 この買収は、Twitterがエコシステムを担うサードパーティーを買収して取り込む動きの1つとみることができる。同社は2010年4月、iPhoneアプリ「Tweetie」を買収して「Twitter for iPhone」としてリリースしたほか、2011年5月に買収したクライアントアプリの「TweetDeck」もTwitterに統合するとみられている。また、Photobucketとの提携で画像付きツイートの投稿機能を追加したことで、TwitPicなどのサードパーティー製人気アプリを脅かしている。

 米Internet Systems Consortium(ISC)はDNSサーバソフト「BIND 9」の更新版を公開し、2件の脆弱性に対処した。

 ISCとUS-CERTが7月5日付で公開したセキュリティ情報によると、BIND 9にサービス妨害(DoS)の脆弱性が2件見つかった。細工を施したパケットを使うなどの手口でいずれもリモートから悪用される恐れがあり、ISCは危険度を「高」と評価している。

 これら脆弱性は、最新版となるBIND 9.6-ESV-R4-P3、9.7.3-P3、9.8.0-P4で解決された。

 BINDはサードパーティーアプリケーションやOSに組み込まれていることもある。US-CERTは、ユーザーや管理者にソフトウェアベンダーが提供する更新版を確認してほしいと呼び掛けている。