手形割引で節約をする方法
手形貸付などの短期資金を借りるのであれば、手形割引をしたいと考えている。なぜならば、同じ短期資金であるのに、銀行が用意した手形と取引先からもらった手形とでは印紙代が違うのである。なぜか手形割引である方が安いのだ。これも変なものであるが、ここにコスト意識を感じざるをえないことがある以上、手形割引を希望する。
資産運用をいろいろ行っているがFXだけは手をつけてはいない。なぜならば、自分にとってはリスクが高いというのと、仕組みがいまいちピンとこないからだ。つまり、良く分からないものに手を出したくないということである。だから外貨預金はやっているがFXは手をつけないのである。ちなみに外貨預金はかなりの含み損を抱えている。
秋田県労働会館フォーラムアキタ(秋田市中通6)で8月6日、社会起業家の支援企画「農村六起ビジネスプラン・コンペティション」が開催される。主催はNPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京都中央区)。(秋田経済新聞)
農林漁業など1次産業から小売り・サービス業などの3次産業を効果的に融合した「6次産業」を創出することで、農山漁村が抱える社会的課題を解決しようとする同プロジェクト。
起業プランを公募し、一次審査を通過した応募者が当日、プレゼンテーションを行い、優秀アイデアには上限200万円の支援金や専門家のコンサルティングを提供する。
起業プランの応募締め切りは7月13日。
同2日には関連セミナーを同所で開く。参加無料。問い合わせは「ようこそ秋田移住促進会議」(TEL 018-893-3981)まで。
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農村六起
5月29日から30日にかけて降った大雨の影響で通行止めになっていた府道は、これまでに1線を除き通行止めが解除された。残るのは筈巻牧線だが、ここは5月11日の洪水の時に約80メートルにわたって舗装がめくれあがり、下流へ流されるなどの被害を受けた。舗装し直したばかりの今回も、再び同じような状態になった。被害が繰り返されないような対策が求められる。
国道175号と筈巻を結ぶ生活道路で、途中に由良川をまたぐ筈巻橋がある。洪水対策として国土交通省が由良川左岸に堤防を築き、これに伴い同線も堤防を越えるルートで新たな道をつけ、昨年11月に管理を府へ移した。
堤防の川側は、川の水かさが上がって浸水すると、道も通れなくなる。5月11日に冠水した時は、氾濫した水が路肩の土を押し流し、舗装部分の下へ水が入って約80メートル区間の舗装などが流された。
このため、管理する府中丹西土木事務所は路肩をコンクリートで固め、アスファルト下へ水の浸水を防ぐ形で改修し、約10日後に開通させた。
その後間もない29日に再び冠水し、夕方から通行止めになった。水が引いたあとからは、前と同じように、舗装が流されたり、でこぼこになったりした道が姿を現した。
堤防の内側は民有地になっており、畑にしている人もいる。11日の洪水の時には道路のアスファルトや砂利などが大量に流れ込み、気を取り直してやっと畑に戻したところへ再度の洪水。またもアスファルトや砂利で埋まるという同じ被害にあった。
耕作者の一人は「以前は水がついても水が流れるだけだったが、道ができてからは、がれきや土砂の被害に遭うようになった。なぜ同じような被害が繰り返されるのか」と憤る。
同土木事務所は「同じ被害が出ないように工法を検討し、早急に復旧したい。被害にあった耕作者の方にもおわびし対処したい」と話している。
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新宿武蔵野館(新宿区新宿3、TEL 03-3354-5670)で6月4日・9日・10日、ロードショー公開中の社会派ドキュメンタリー映画「ヤバい経済学」(配給=アンプラグド)公開記念のトークショーが開かれる。(新宿経済新聞)
アメリカで400万部を売り上げたベストセラー経済書「ヤバい経済学−悪ガキ教授が世の裏側を探検する」を映画化した同作品。原作者のシカゴ大学教授スティーブン・D・レヴィットさんと、ジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナーさんがナビゲーターを務め、「経済学」というタイトルからは連想しにくい、日常生活に身近な問題を取り上げる。
「物的証拠の乏しさから闇に葬られてきた大相撲の八百長問題」「売り手と買い手の仲介に立つ不動産ビジネスのからくり」「その後の人生に影響する赤ちゃんの命名の方程式」「高校生を買収して成績を上げることはできるか」などを統計的に数値化し、ひもといていく。
エピソードはオムニバス形式で構成し、それぞれの監督に「『闇』へ」でオスカー監督となったアレックス・ギブニーさん、「スーパーサイズ・ミー」のモーガン・スパーロックさん、「ジーザス・キャンプ〜アメリカを動かすキリスト教原理主義」のハイディ・ユーイングさん&レイチェル・グレイディさんなどのドキュメンタリー映像作家が担う。
公開記念で企画されたトークショー。6月4日(13時30分の回上映終了後)は「出演した二人が語る!大相撲の裏側」と題し、ジャーナリストの武田?政さんと元小結「板井」の板井圭介さんが登壇。9日(18時の回上映終了後)は「『ヤバい経済学』にまつわるヤバ系トーク」と題し映画評論家の町山智浩さんが、10日(18時の回上映終了後)は「経済学を学んだらもうかる?もうからない?」と題し、エコノミスト・評論家兼サラリーマンの山形浩生さんが登場する。いずれも20分程度を予定。受け付けは当日のみ。
「大相撲の表裏を知り尽くしたジャーナリスト・武田?政さんのトークをはじめ、ここでしか聞けないヤバすぎるネタが満載」と、同作を配給する「アンプラグド」(目黒区)の滝沢さん。「テンポの良いストーリーをより楽しんでほしい」とも。
全国順次公開中。
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「ヤバい経済学」
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