アレルギー対策のための免疫療法

近年では、アレルギー対策のために免疫療法が用いられるようになってきています。今まで、花粉症になると、薬などによる対処療法しかできませんでした。しかし、免疫療法なら、少しずつ、花粉の成分を体に取り入れていくことで、徐々にアレルギー反応が出なくすることも可能です。最近は、舌に花粉の成分をたらすだけの舌下免疫療法も出てきています。
当時、会社の総務課で経理担当をしていました。胃の調子が悪いと入院した会社の先輩、お見舞いに行かなくては、と思っていた1ヶ月後に、人事部からの慶弔死亡欄に先輩の名前がありました。胃がんだったそうです。若い体のがんの進行は早く、入院した時はすでに末期だったそうです。先輩は27歳という若さで亡くなりました。
 国際条約で認められている日本の調査捕鯨を妨害し、今期の調査を中断させた米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の抗議船が6日、オーストラリア南部ホバートに帰港、豪連邦警察が令状を執行し船内を捜索した。日本側の被害届を受けた豪側が初めて、国内法に基づく立件を視野に強制捜査に着手したとみられる。

 ホバート港はSSの事実上の母港。地元メディアによると、南極海での妨害を終えたスティーブ・アーウィン号とボブ・バーカー号の2隻が6日朝に帰港すると、豪連邦警察は支持者らの船への接近を禁止し、すぐに船内に立ち入った。

 捜査員らは航海用海図や攻撃に使った投擲(とうてき)弾などを調べたとみられる。連邦警察の報道官は「1月と2月に南極海で起こった出来事について捜査している」との声明を出し、SS側は同日「合法的な活動だ」と反論した。

 今期、SSは3隻の抗議船を展開。日本船に発煙筒を投げつけるなど危険な攻撃を繰り返した。日本側は人命重視を理由に調査中断を決定し、捕獲頭数は予定の5分の1の約170頭にとどまった。

 日本側は外交ルートを通じ、豪側にSSの暴力行為を抑制するよう再三要求。一方で、豪連邦警察との連携を強化し、極秘に船団が撮影した写真などの証拠類を提出していた。

 豪連邦警察によるSSへの捜索は昨年も実施されたが、今年は抗議船の1隻が豪船籍で、公海上での違法行為の取り締まりを管轄する豪側が「国内法に基づき捜査に着手した」としたことなどの相違点がある。日本側は今月中旬にも帰国する船員の聴取録を提出するなど捜査協力を行うとみられる。

 反捕鯨政策をとる豪政権が、同国に支持者が多いSSの立件に踏み切るかどうか注目される。

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 キャメロン英首相が率いる保守党の春季党大会は6日、前日に引き続きカーディフで開かれ、連立与党側の惨敗が予想される5月の統一地方選を前に党勢立て直しに全力を挙げる姿勢を確認。キャメロン首相は6日の演説で「起業家の創意工夫とひらめきを支援する」と述べ、超緊縮財政路線の下、マイナス成長からの脱却をはかる新たな成長戦略として、起業優遇地区を設置する考えを表明した。(カーディフ=英南西部 木村正人)

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 [ワシントン 6日 ロイター] デーリー米大統領首席補佐官は、石油価格の上昇に対応するため戦略石油備蓄の利用を検討していることを明らかにした。

 NBCテレビの番組で同補佐官は「選択肢を検討しており、戦略備蓄はそのひとつだ。多くの事柄を見極める必要があり、価格はそのひとつに過ぎない」と述べた。

 議会からは政府に戦略備蓄の放出を迫る声がでている。

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 【ロンドン時事】英国のヘイグ外相は6日、内戦状態にあるリビア東部に派遣され反体制派に一時拘束されていた英外交団が無事に解放されたことを明らかにした。外交官の護衛に当たっていた英軍特殊部隊員も解放されたとみられる。
 同外相は、反体制派と協議を行うため、改めて外交団を派遣する考えを明らかにした。 

 【トリポリ時事】局地的な内戦状態にあるリビアだが、首都トリポリでは普段通りとはいかないまでも多くの商店が営業を再開、食料品店などに買い物客が戻りつつある。物価はアラブ諸国でも際立って安い。市民の一人は「それもムアマル(カダフィ大佐)だからできることだ」と最高指導者カダフィ大佐への礼賛を忘れなかった。
 産油国だけあって、レギュラーガソリン1リットルは0.15ディナール、日本円で約10円と破格だ。主食のパンは2人分で3円ほど、鶏卵は30個で約300円。トマトは1キロ約120円だ。精肉店では、鶏肉が1キロ約250円、人気のラクダ肉は1キロ500円程度で売られていた。
 物価が安いのは、政府の供給公社が、買い取った農産物などを赤字覚悟の安値で提供するからだ。リビアの一般公務員の月給は平均で2万5000円程度だとされるが、今回の騒乱発生後には150%も引き上げられた。民間の収入も、有名パソコンメーカー代理店のセールス担当責任者の月給が日本円で約20万円とかなりいい。
 衣料品輸入業の30代男性は「日本は物価が高い。日本人よりわれわれの方がいい暮らしをしている」と自慢げだ。
 市民には「衣食住は政府が与えてくれるものだ」との依存意識が強い。30代の運転手サミールさんは「カダフィが42年間も指導者を続けていられるのは、彼がわれわれに安く与えてくれるからだ」と話した。 

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